今日の診療終了後、消防士さんを招きスタッフ全員で救命救急の講習を受けました。


私達はほぼ毎年受講しています。いざそのような場面に遭遇したら的確な行動がとれるのか、問われるところですが落ち着いて行動できるよう備えています。


当院院長は、俺に万が一の時の為に、みんなが心肺蘇生できるようにしっかり受講するようにと言っていました。もしもの時の人工呼吸は指名するからと冗談で言っていましたがそれを聞いたスタッフ達は…………絶対イヤだよねー!と拒否していました。(笑)


お忙しい中、私達の為に5人の消防士さん達が来てくださりました。
何度聞いてもすごく勉強になり、一人でも多くの命を救う手助けができればと強く思いました!


消防士のみなさん、ありがとうございました!!

 

くみこ

8月25日に東京で、次回のフィリピン医療ボランティア現地活動に向け事前会議が行われました。

高校生の参加募集が締め切られ、最終的な参加希望高校生は70名を超えています。

栃木支部では3名の応募がありました。

この事前会議には会長の林先生、団長の関口先生、現地統括の今西先生はもちろん、

各先生方とスタッフが勢揃いし、高校生の参加について打ち合わせをします。

高校生の渡航費の一部は、皆様からの募金を使わせていただいています。

未来を生きる高校生がこの活動に参加して得るものはとてつもなく大きな経験値です。

これからの日本を背負う若い力が一人でも多く参加できるように、

募金のご協力を今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

ちーちゃん

 

先日当院の勉強会で、6歳臼歯の大切さについて知りました。

 

6歳臼歯とは、最初に生えてくる永久歯のことです。一番奥に生えてくるため、生え始めたのに気づかないことがあります。

生えたばかりの6歳臼歯のかみ合わせの面は、とてもでこぼこしているため汚れが溜まりやすくやすくてむし歯になりやすいのです。

 

6歳臼歯のむし歯を防ぐには、夜寝る前に必ず丁寧に歯磨きをすることが大切です。6歳臼歯の生えはじめは手前の乳歯が高く、6歳臼歯が低いので段差ができ歯ブラシが届きにくくなるので、歯ブラシを斜めに入れて6歳臼歯を磨きます。

 

また、お子さんが小学生のうちは必ず保護者が仕上げ磨きをしてあげましょう。

nami

最近、わたしの6歳になる娘の乳歯が抜けました。

ぐらつきながらもなかなか抜けずにいた下の前歯。
痛くてご飯が食べられないと言っていたので、「○ちゃんの事が大好きで一緒にいたいんじゃないかな。」なんて話をしていましたが、舌で触っているうちにいつの間にかポロっと抜けました。

抜けたスペースもそれはそれで気になるようで、今度は「歯のマンション」「ドアが開いてべろちゃんが出てきたよ」と楽しそうに私に見せてくれました。

子供の発想力は素晴らしい。

その自由な柔軟性のある発想力を大切にしたいなと思った出来事でした。

ゆっきー

先日沢山の物資、ランドセルを倉庫に移動しました。
皆様の御協力で沢山の物資を頂いています。
その中で小学校で6年間使用したランドセルが山ほど届いております。
小学校を卒業し、もう使わないという方是非
ランドセルを必要としている子供たちに送るのはどうでしょうか。
皆様のおかげで沢山の子供達が笑顔で学校に行くことが出来ます。
まだ沢山の物資、ランドセルを集めておりますので
ご協力お願いします。
まゆみ

今年もハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの現地活動に参加を希望される高校生の応募があり 先日面接を行ないました。


一人一人と面接し、このボランティア活動を知った経緯やボランティアに対する考え・思い、また将来の夢などを質問させていただきました。


とてもしっかりとした目標や夢を持って話をする高校生を見て「今年も頼もしい子達が参加を希望してくれたな」と思いました。


またハロアルの活動についてどの様な事をしているのかといった説明をした後 待合室に集まって院長から1番大切な事は「大きな声を出す事!」と現地活動までに行う事前研修についても説明させていただきました。


いよいよ 来年の現地活動に向けて動き始めたハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動…あと数ヶ月もしたら高校生の元気な声が病院内に聞こえてきます!皆さん どうぞご支援・ご協力のほど宜しくお願いします!

 


kURO


 

最近雨の日が多く、今年は去年と違い気温が低い日が続いていますね。

皆さん体調は大丈夫でしょうか。

 

当院では、ありがたいことにあふれるくらい毎日たくさんの物資を頂いております。

そこで、物資専用の倉庫を作ることになりました。すでに敷地の一角に倉庫が設置してあります。

まだまだ物資を集めておりますので皆様のご協力よろしくお願いいたします。

 

これは大丈夫?というものがありましたら、お気軽にスタッフまでお聞きください。

 

 

chisato

 先日、当院の院長先生がラジオ出演をしました。このラジオは院長のボランティア仲間である今西先生が毎週金曜日に東京のレインボータウンFMで放送しています。ボランティアの話や歯の大切さ等、楽しい話をおりまぜた1時間の生放送です。今西先生はミュージシャンでもあるので毎回いろいろなミュージシャンがゲスト出演するのですが、そんな中に時々当院の院長がゲスト出演しちゃうのです!!YouTubeでライブ放送されるので是非、ご覧ください。
また、2019年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア現地活動(2月7日〜10日)の4日間に行われた活動内容をぎゅっと詰め込んだ動画もYouTubeにて配信中です。
こちらも、ぜひチェックしてください!
かおりん

本格的な夏を前に雑草も活き活きとはびこっていますね。抜いても、抜いても生えてくるたくましさ、そんなところからも芽を出すのかとその生命力の強さには感心すら覚えてしまいます。その繁殖力と独時の香りで「どくだみ」も嫌われる雑草の仲間ですが、古くから民間薬として使われてきた歴史があります。

 

今でもお茶や一部の化粧水の原料として活躍中ですよね。別名を十薬といい効能の多さを現しています。他にもどこにでも生えていそうないわば雑草が、その効能に気づいたご先祖様たちが遠い昔から引き継いで民間薬となる薬草として用いられてきました。

 

昨今、医療の進歩は目覚ましく、薬はすぐに手に入る、病院や歯医者に掛かることもできる一方、歯医者が無かった時代の人たちは、虫歯になってしまったときどんな対処法を用いていたのか考えてみると、現代に生きる私たちは幸せなんだと思わずにはいられません。

 

とは言え、医療がどんなに進歩していたとしても、病気には無縁でいたいものです。特に虫歯や歯周病は毎日のハミガキで十分予防ができるのですから。口腔ケアグッズも選び放題いろいろありますからね。

 

日に日に大きく成長している「どくだみ」、この好まれないであろう臭いを放つ植物を、薬草として最初に見出した人に驚きです。間違えて野草を食べて食中毒になったニュースが時々流れますが、そんな経験を繰り返して、これは薬草、これは毒草、ただの雑草と区別してこられた情景に思いを馳せ合掌。

 

 

イキョクチョー

 今日は診療が終わった後、スタッフ全員で緊急災害時や日常の診療体制に備えて、

避難訓練と院内感染防止についての確認を行いました。
 いつ何時、何が起こるが分かりません。

まさか起こる訳がないなんて思っていても、起こらない保証はどこにもありません。

 2011年3月11日に起こった東日本大震災…。
 この時私は、2人目を出産し育児休暇中でした。昼寝をしている娘の様子を見ながら、地震で揺れる中、

必死で買ったばかりのテレビを押さえていたのを覚えています。

食器棚のグラスはガシャンガシャンとかなりの数割れてしまいました。

幸いにもその程度の被害で良かったとしみじみ思います。
 この時当院は丁度昼休み中だったので患者さんはいませんでしたが、

いち早く外に出て避難したのは院長だったと、他のスタッフから聞きました。(笑)
 非常時には速やかな対応ができるように、しっかり備えたいと思います!!

kumiko

 

 


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM