先日、当院に通院されている「嶋均三」さんより、

ボランティアに役立ててくださいと、ご本人の著書『ごんずい』を頂きました。

 

 嶋均三さんといえば、栃木のスター!ラジオ番組や県民ショーなどに出演されたり

多くの講演会などで、ご存知の方も多いと思います。

数年前からとあるご縁で当院に通院されるようになり、今までもたくさんのボランティアに

ご協力してくださっています。

 

今回も売上金を募金にしてくださいと、沢山本を持ってきてくださり、

一緒にお写真も撮らせていただきました。

待合室の販売コーナーにありますので、ご購読くださるとボランティアに

繋がりますので、来院の際は販売コーナーにお立ち寄りください。

 

私達のボランティア活動は皆様からの募金で支えられています。頂いた募金は

薬品や器材の購入、高校生の渡航費、物資の輸送費に使われています。

皆様からのご協力、よろしくお願いいたします。

 

かおりん

先日、宇都宮市でボランティアに関する講演をさせて頂きました。

2月は大田原市、3月は下野市でも講演させて頂きましたが、

引き続き今回もたくさんの方が集まって下さり、物資もたくさん寄付して頂きました!

たくさんの方々になかなか活動について知って頂く機会も少ないので、とてもうれしく思います。

また少しずつ、ボランティアの輪が広がっていくことを願って・・・

 

 

さき

 

寒さが苦手な私にとって春の訪れは喜びでしかありません。幸い花粉症にはなっていませんので。

春、大地の生命力が覚醒するかのような野山の芽吹き、木々や足元の草花も芽をだし新緑が繁茂して、野山は山菜の恵みに溢れてきますね。

 

シニアにはたまらない苦みを楽しむ山菜は、人が手を加える野菜と違い何もしなくても自然に芽をだし育っていく生命力がとても強い食物、その力を頂く事で体を護り、来るべき夏に向けて苦み、えぐみのあるものをいただく事で、夏バテしにくいからだ作りにつながるんですね。理にかなっているのですね。

苦みやえぐみ、中には毒のある山菜を食べるために下ごしらえの知恵に感謝。

我が家の軒先にも春が来ました。毎年冬越しが無事にできるか、寒さの管理水の管理に気を遣い植木鉢から芽を出すまで安心できないのですが、今年もみんな元気に芽吹いてくれました。その健気な感じが愛おしさに繋がっています。

 

今は小さな蕾をつけたモッコウバラの開花を今日か明日かと楽しみにしているところです。

イキョクチョー

息子が4月から晴れて高校生になりました

ついこの間中学校に入学したと思ったら、あっという間に高校生。

3年間というのは早いものですね。

 

息子がやっと高校受験モードになったのは、昨年の11月頃。スマホやDSに夢中でなかなかスイッチが入らない息子に、毎日毎日「今やるべき事は何」と口うるさく言っていました。

本気で受験勉強にやる気を出したのは、私立の高校受験が押し迫ってきてからでした。こんなんで大丈夫なのかと、親の私としては不安の毎日でした。

 

4月6日に入学式を終え、今は夢と希望に満ち溢れて元気に登校しています。将来を担う高校生として、ハロアルボランティアに参加できるのを心待ちにしています!

kumiko

先日、当院で衛生士として9年勤務していた澤本さんが出産報告のため赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました!!

 

澤本さんは、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア第1回目から団長と共に活動してきました。

その後2013年にご結婚を機に退職されましたが帰省の際には顔をだしに来てくれていました。

今年2月4日元気な男の子を出産しお母さんな姿を見ることが出来、スタッフ一同とても嬉しく思いました!

 

16年後、澤本さんのお子さんと団長がフィリピンの地で活動出来ることを願いたいと思います・・・(笑)

 

 

りーちゃん

 

 

3月24日、毎年長野県で開催されているボランティア報告会に参加してきました。

46名の高校生が、それぞれの思いや夢を壇上で堂々と語っていました。

歯科医師を目指して勉強中の子、また必ず参加しますと決めている子、両親へ感謝の気持ちを伝える子。

 

満員の会場からは、大きな拍手が贈られました。

 

高校生の渡航費の半分は、皆様から頂いた募金から賄われています。

人生観が変わるほどの経験を若者に!

 

今後もご協力をお願いいたします。

ちーちゃん

 

 

 

3月も後半になり、だんだん暖かい日が多くなってきましたね。
春はなんてったって寒くない。ポカポカ陽気。そして綺麗な花が沢山咲き、重いコートを着なくてもいい!ワクワクする季節ですね。

しかし、この時期厄介なのが花粉症です。当院に通院されている患者さんの中にも花粉症の方がいらっしゃいますし、私自身もそうです。
鼻や目がムズムズし、鼻水が勝手に出てくる…。辛いです。
ちなみに、花粉症は花粉の飛散量が関係していますが、ストレスや欧米化した食事なども症状を引き起こす原因とされています。

花粉症にはビタミンCやカテキンが有効です。栄養バランスのいい食事を心がけ、頑張って乗り切りましょう!

ゆっきー

先月から新たにランドセルを集め始めました!

ホームページや病院内に貼ってある広告を見た患者さんがご自宅にに眠っていたランドセルを持ってきて下さいました!

現在、ランドセルが少しずつ集まって来ています。
お子さんの6年間の思い出がたくさん詰まったランドセルのご寄付、とてもありがたく思います。
責任を持って現地の子どもたちに届けたいと思います。まだまだ集めていますので、よろしくお願いします!

また季節柄、進級、卒業の時期です。
学年が変わる際に余ったノートや鉛筆、消しゴムなど使わなくなった文具類のご寄付を、近隣の小学校にお手紙にてご協力を呼びかけさせてもらいました。
そして早速たくさんの文具類を届けて頂くことが出来ました!
迅速な対応に感謝いたします。

わたしたちの活動は、みなさんのご協力によって成り立っています。
今後も歯ブラシ、タオル、固形石鹸、ノート、鉛筆、消しゴム、ランドセルなどありましたら、ご協力よろしくお願い致します。

kotomi

先月行われたフィリピン医療ボランティアの現地活動から約1ヵ月が経ちます。

今月のロアル新聞では、現地活動の特集号としていち早く皆様にご報告させていただいておりますが、どうしても掲載する写真には限りがあります。

 

そこで、紙面に掲載されなかった多くの活動写真を皆様にご覧頂きたいと思い、当院では毎年、診療室内のパーテーションや扉のスペースを利用して張り出しています。

 

当院スタッフの活動はもちろんの事、高校生の活動やフィリピンの子ども達の笑顔、スラムの風景など伝えたい事が沢山ありますので、治療の合間に是非ご覧頂きたいと思います。


kuro

フィリピンボランティア活動からはや2週間が経ちました。
私は2回目の参加をさせてもらったのですが、昨年とはまた違った思いでたくさんのこと学べることができ、参加してよかったと改めて思いました。

そしていよいよ、壁新聞の製作が始まりました!
何も書かれていないまっさらな模造紙から始まり、自分たちで構成や文章を考え、写真を選び一つ一つに想いを込めながら作っていきます。

この壁新聞はハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動でどのようなことが行われたかが掲載されたものです。

一人でも多くの人にスラムがどのような環境なのか。また、現地活動の様子を知ってもらえるようにスタッフ一丸となって良いものを作りますので楽しみに待っていてください!!

また、完成した壁新聞は当院ほ待合室の方に掲載されますので治療に来られた際に是非、ご覧くださいね☆

もえの


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