新型コロナウイルス感染症がもたらした新しい生活様式はいつまで続くことになるのでしょうか。ワクチンや特効薬ができ、例えば季節性のインフルエンザのように治療ができるようになれば、「全て元通り」になるでしょうか。

 

私たちの歯科医院に限らず、全ての医療機関は日常的に国からの指導の下に感染症対策を行っています。皆さんにお願いしている検温もコロナ対策の一つです。

 

感染力が半端なく、集団感染で医療崩壊を起こさないように出された緊急事態宣言で第一波は落ち着いてきましたが、行動の自粛と休業要請で、経済の負ったダメージは相当大きく、倒産・廃業はまだ増えるでしょう。

3密を避けるなどの感染症対策を行っての営業では、開けるだけで赤字の声も聞こえてきます。国からの給付金と各自治体独自の給付を行うところもあるようですが、きめ細かい給付は行えず、給付内容が実態に見合わないケースも多くあることを報道で知りました。

 

感染症を封じこめる、経済も生かすには、莫大な財源が必要。私たちは難しい局面のただ中に初めて放り出されてしまったのですね。秋から冬には第2波が来るといわれています。またいつかは別な未知なる感染症もやってくるでしょう。その時はまた更に新しい生活様式が求められるのでしょうか。

 

不要不急を避けて過ごしている間にも季節は過ぎて梅雨の最中に。

 

先日「かさましこ 〜兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”〜」が日本遺産に認定されましたね。

かつて宇都宮氏の統治下にあった笠間と益子。兄が笠間焼で益子焼が弟だそうです。毎年楽しみにしていた益子の陶器市。春は中止になってしまいましたが、秋の開催もどうなることかと憂いつつ、3年前に手に入れたアジサイが今年初めて花を咲かせました。家で過ごす時間が多くなり愛でる時間も増えました。

 

 

イキョクチョー


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