今朝のことです。昨日、ノーベル医学生理学賞を京都大学の本庶教授が受賞したというニュースをテレビで観ていた息子が、「ガンって何?」と私に聞いてきました。

 

「ガンって病気があるんだよ。」と私は答えましたが、私も漠然としか「ガン」について知らないなぁ・・・と思っていたところ、そのテレビで「ガン細胞と免疫細胞」についてわかりやすい説明があり、なるほどそう言う事なんだと改めて知りました。そしてさらに、本庶教授の研究やガン治療薬の開発についてなども知りました。

一緒に観ていた息子には少し難しい内容だったかも知れません。でも、息子は「どうしてガンになっちゃうの?」「このお薬でみんな治るの?」「ガンにならないように予防ってできるの?」と、色々な疑問が湧き上がったようです。教授のようにはなれなくてもそうやって疑問に思った事に興味をもち、勉強したり研究したりしてみたら?とは親の欲目ですが・・・。

 

 教授もおっしゃっていました「どうしてかな?」という疑問を持つことは大切だと。私も中学時代の恩師がいつも黒板に「なんでだんべ?」と書いていたのを思い出します。常にそうやって疑問を持つ事をしなさいと恩師はことある毎に言っていました。今回のニュースを見て、きっと他にもそうやって疑問が出たり、感銘を受けたり、色々な影響を受ける子供達も多いでしょう。その中から将来また医療の発展に繋がるような研究者がでたら良いな・・・と思いました。

かおりん


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