去年の6月からせきぐち歯科で働くようになり、年も明け、早くも半年が過ぎました。

 

フィリピンでのボランティア活動なども初めて知り、そこへ向けて、当院のスタッフの仕事や、高校生ボランティアの研修や指導、沢山の先生方の協力で、全てが成り立っていることなど、今も毎日「知らなかったこと」を勉強している最中の私です。

 

私は実際に、フィリピンに行ってボランティア活動に参加することはできませんが、留守番隊の一員として、沢山の先生方や当院から参加するスタッフ、そして、高校生という、日本の未来を担っている若い子たちの夢を、遠く日本から応援し無事に帰ってくることを祈りたいと思っています。

 

 

ユミ

今年度のフィリピンボランティアの現地活動まで、一か月をきりました。

毎年恒例になりますが、診療室に手作りのカウントダウンのカレンダーが登場しました。

 

以前にもお話ししていますが、このカレンダーは当院の受付にいた君島さんが生前に手書きしてくれた物をずっと引き継いで使っています。彼女は院内の掲示物の作成を全般に行っていて、とても見やすいと好評でした。

そんな彼女が現地で活動するメンバーを応援するために作ってくれたカレンダーです。きっと今年も天国から活動が無事に行われるよう見守ってくれていることでしょう。参加する高校生達も、研修に来るたび笑顔が増え、大きな声が出るようになりました。

 

現地活動に参加する当院の北島、人見も出発に向けて更に準備に追われ忙しそうです。現地活動に参加できない分、応援することと無事に帰ってくることを祈る事しかできませんが…。

 

活動中、留守を預かる私達も気を引き締めて頑張りたいと思います。

 

 

かおりん

 来年のフィリピン医療ボランティアに向けて、着々と準備が進んでいる今日。

毎日のように患者さんや県内外の方からたくさんの支援物資が届いています。

 誠に有難いことです。

また、ご協力頂けるお店や施設などに募金箱を置かせていただいており、毎年この時期に回収させてもらっています。

 

 その中で、今日は地元のお年寄りが集まる施設にお邪魔させてもらいました。

こちらの施設では、お年寄りに向けて手を使うことを積極的に行うようにと、切り絵や手芸など

教えてくれる方をお招きして作業をしているそうです。

紙芝居を見たときにはそのお礼として、

当院のボランティアの募金箱に5円を入れて下さっているとのことでした。

おかげさまで今年もたくさんの募金のご協力頂きました!! ありがとうございました。

 

kumiko

 

 

12月8日(日)東京にて2020年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア

事前会議が行われました。

 

この事前会議は、来年行われる活動に参加する医療従事者・一般参加者を中心に

初めての顔合わせを行うと共に、ボランティアを行う上で自分たちや

高校生が安全にに活動を行うための注意事項などを話し合います。

 

今年は、医療従事者・一般参加が74名となり高校生は72名の参加が決まっております。

年々大規模なボランティア活動になり私達も毎年どんな人達に会えるのか・どんな活動になるのか

楽しみにしています。

 

東京の地で心を一つにする事ができ、来年2月に成田で再会するのを楽しみにしています。

 

いよいよ、現地活動まで2ヶ月を切りました。

現地活動までインフルエンザなどにかからぬよう頑張っていきたいと思います!!

 

 

 

 

りーちゃん

先日、遠いところにお住まいの方々からフィリピンボランティアのためにと物資をたくさん持ってきて下さいました。

それ以外でも、物資はどこに送ればよいのか、どんなものを集めているのかなどの問い合わせの電話がたくさん頂きます。

それに、当院の患者も「使わなくなったものだから」「少しでも役に立つなら」と言って物資をたくさん持ってきて下さいます。

 

色々な方にこのボランティアについて知って頂けるのはとても嬉しいことです。

私も黒磯南高校に在学中、校内に物資を集めている箱があり、使わなくなった文房具や石鹸などを少しでも役に立てるならと思い持ってきていました。少しでも役に立てるように物資を持ってきたいと思います。

 

皆さんのご協力でたくさんの物資が集まっています。

これからもご協力よろしくお願いします。

nami

今回は、段ボール20箱分の物資を送ります。
そのうちの10箱は、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシ、石鹸などの物資、後の10箱は、文房具類を送ります。
日本では、当たり前の様に使える鉛筆、消しゴム、ノートなどは、フィリピンの貧しい地域の方たちは買うことができず、とても喜ばれます。皆さんのおかげで山ほどの物資が集まり、送ることが出来ます。
またランドセルも集めてます。お子さんが6年間お世話になった大切な物でもありますが、必要としている子供達に送っても大丈夫と言う方はご協力よろしくお願いします。
そして、全ての物資は、もらって気持ちよく使えて、綺麗なものを集めています。
よろしくお願いします。
まゆみ

今月からボランティア活動に参加する高校生達が事前研修を行っています。
診療室に入ってきた際に大きな声で挨拶をしてから研修が始まりますが、緊張しているせいか思う様に声が出せない高校生もいます。


それでも研修が進むにつれてどの高校生も大きな声で挨拶が出来る様になるのを見ていると頼もしく思います。
今年は栃木から4人の高校生が参加します。前回に引き続き2度目の参加の高校生は、「やり残した事がある」と思いを伝えてくれました。


今回参加の高校生達は、現地活動ですべてを出し切って、清々しい気持ちで活動が終われるように、まずは研修でしっかりとバックアップしていきたいと思います。

KURO

当院の待合室にはたくさんの品物が販売されています。ボランティア関係の冊子、Tシャツ、CDや小物等…。

先日、このコーナーに新しい仲間が増えました。当院の患者さんが作られた手作りのストラップ、コースター、ポプリ袋、レース作品です。「少しでもお役に立てたら」と、ひと針ひと針丁寧に作ってくださいました。

とても素敵な作品で、見ているだけで心がほっこり和みます。

売上金の全てはフィリピン医療ボランティア活動に寄付させて頂いています。

私達のボランティア活動は皆様からのご支援、ご協力によって支えられています。

こうした手作り作品のご協力も大変ありがたく思います。

 

当院に来院された際は、ぜひこの販売コーナーへお立ち寄りください。

 

かおりん

先日沢山の物資、ランドセルを倉庫に移動しました。
皆様の御協力で沢山の物資を頂いています。
その中で小学校で6年間使用したランドセルが山ほど届いております。
小学校を卒業し、もう使わないという方是非
ランドセルを必要としている子供たちに送るのはどうでしょうか。
皆様のおかげで沢山の子供達が笑顔で学校に行くことが出来ます。
まだ沢山の物資、ランドセルを集めておりますので
ご協力お願いします。
まゆみ

今年もハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの現地活動に参加を希望される高校生の応募があり 先日面接を行ないました。


一人一人と面接し、このボランティア活動を知った経緯やボランティアに対する考え・思い、また将来の夢などを質問させていただきました。


とてもしっかりとした目標や夢を持って話をする高校生を見て「今年も頼もしい子達が参加を希望してくれたな」と思いました。


またハロアルの活動についてどの様な事をしているのかといった説明をした後 待合室に集まって院長から1番大切な事は「大きな声を出す事!」と現地活動までに行う事前研修についても説明させていただきました。


いよいよ 来年の現地活動に向けて動き始めたハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動…あと数ヶ月もしたら高校生の元気な声が病院内に聞こえてきます!皆さん どうぞご支援・ご協力のほど宜しくお願いします!

 


kURO


 


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