東京では桜の開花宣言があり、いよいよ春のはじまりですね。

 

気温が緩み気持ちも緩んできそうなところですが、新型コロナウイルス感染症はどこまで私たちの生活に影響を及ぼすのでしょうか。トイレットペーパーが店頭から消えたり、マスクがどこにも売ってなかったりと、思いもよらなかったとこが起きています。“パンデミック”、“市中感染”、自分の身近にやってこようとは。

 

様々な所での制限、自粛の要請はいつまで続くのか見通しも立たない状況に、不安と緊張感に苛まれます。

 

今月末に予定されている「ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動報告会」は、開催に向けて準備を進めている所です。

 

この活動で支援しているマニラ近郊のスラムには極貧層と呼ばれる人々が大勢暮らしています。一日の食事もままならない彼らに、歯ブラシはとても高価な物です。歯ブラシよりもご飯を優先するのは彼らにとってはしょうがない事。だから虫歯になってしまうし、虫歯になっても歯医者さんで治療を受けることもできません。

 

どうか皆さん支援物資のご協力をお願い致します。

ハブラシ・タオル・固形石鹸はとても役に立ちますので一つからでも寄付して頂けますようお願い致します。

 

我が家の軒下で冬を越したレンギョウが早々と花を咲かせました。これから次々に新芽が芽吹き新緑の季節に向かいますが、早く終息宣言を聞き安心して毎日を送れるといいですね。

 

 

 

イキョクチョー

今年もいよいよ、フィリピン医療ボランティア活動報告の壁新聞作りが始まりました。
毎年、スタッフがそれぞれの分野を担当し、
試行錯誤しながら作り上げている、当院自慢の力作壁新聞です。
今年の仕上がりはどうでしょうか!?
皆さんがご覧になった時、皆さんもフィリピンに行って見たようなお気持ちになる、
そんな壁新聞を精魂込めて作りたいと思います。

kumiko

2月7日から10日までの4日間、フィリピン現地での活動が無事に終わり、全員帰国することができました。

帰ってきた高校生たちから「楽しかった〜!」という声を聴くことができ、安心しました。

 

ご協力頂いている患者さんたちにも現地活動が終わったことを報告できることがうれしいです。

 

私たちはこの活動を毎年壁新聞にしています。

現地でのことを皆様にお伝えするべく、写真の選択や、構成を考えたりとスタッフ一丸となり、作っていきます。

3月に長野県で行われる報告会が終わったら当院の待合室に飾られます。

皆様、ご期待ください!

ゆっきー

皆さんこんにちは!!

お元気ですか?

風邪など引いていませんか?

 

いよいよ2月7日の飛行機で現地活動に出発します。

今回の参加人数は約140名となります。

いま流行の肺炎や火山の噴火など騒がれていますが、万全を期して望みたいと思います。

ハロアルのメンバーが無事に活動を終え、元気に帰ってこられるようにみなさんの応援よろしくお願いします。

まゆみ

 

 


先日 フィリピンボランティアに参加する高校生と保護者の方達に出発前の説明会を行いました。


前泊から帰国後について、荷物のチェック、その他注意事項や保護者の方からの質問等 不安の無いように話をさせて頂きました。

少し前にフィリピンで火山の噴火があり、保護者の方も不安を抱えていらっしゃいました。しかしその反面参加する高校生達は、そのようなことを微塵も感じさせないくらい楽しそうに研修を行っていました。


その後 出発当日 各自で持っていってもらう10kg物資の梱包と 現地での歯磨き指導のためのハロアル磨き練習を行いました。事前研修も無事終わり、後は体調を崩すことなく現地に出発して欲しいと思います。

KURO
 

去年の6月からせきぐち歯科で働くようになり、年も明け、早くも半年が過ぎました。

 

フィリピンでのボランティア活動なども初めて知り、そこへ向けて、当院のスタッフの仕事や、高校生ボランティアの研修や指導、沢山の先生方の協力で、全てが成り立っていることなど、今も毎日「知らなかったこと」を勉強している最中の私です。

 

私は実際に、フィリピンに行ってボランティア活動に参加することはできませんが、留守番隊の一員として、沢山の先生方や当院から参加するスタッフ、そして、高校生という、日本の未来を担っている若い子たちの夢を、遠く日本から応援し無事に帰ってくることを祈りたいと思っています。

 

 

ユミ

今年度のフィリピンボランティアの現地活動まで、一か月をきりました。

毎年恒例になりますが、診療室に手作りのカウントダウンのカレンダーが登場しました。

 

以前にもお話ししていますが、このカレンダーは当院の受付にいた君島さんが生前に手書きしてくれた物をずっと引き継いで使っています。彼女は院内の掲示物の作成を全般に行っていて、とても見やすいと好評でした。

そんな彼女が現地で活動するメンバーを応援するために作ってくれたカレンダーです。きっと今年も天国から活動が無事に行われるよう見守ってくれていることでしょう。参加する高校生達も、研修に来るたび笑顔が増え、大きな声が出るようになりました。

 

現地活動に参加する当院の北島、人見も出発に向けて更に準備に追われ忙しそうです。現地活動に参加できない分、応援することと無事に帰ってくることを祈る事しかできませんが…。

 

活動中、留守を預かる私達も気を引き締めて頑張りたいと思います。

 

 

かおりん

 来年のフィリピン医療ボランティアに向けて、着々と準備が進んでいる今日。

毎日のように患者さんや県内外の方からたくさんの支援物資が届いています。

 誠に有難いことです。

また、ご協力頂けるお店や施設などに募金箱を置かせていただいており、毎年この時期に回収させてもらっています。

 

 その中で、今日は地元のお年寄りが集まる施設にお邪魔させてもらいました。

こちらの施設では、お年寄りに向けて手を使うことを積極的に行うようにと、切り絵や手芸など

教えてくれる方をお招きして作業をしているそうです。

紙芝居を見たときにはそのお礼として、

当院のボランティアの募金箱に5円を入れて下さっているとのことでした。

おかげさまで今年もたくさんの募金のご協力頂きました!! ありがとうございました。

 

kumiko

 

 

12月8日(日)東京にて2020年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア

事前会議が行われました。

 

この事前会議は、来年行われる活動に参加する医療従事者・一般参加者を中心に

初めての顔合わせを行うと共に、ボランティアを行う上で自分たちや

高校生が安全にに活動を行うための注意事項などを話し合います。

 

今年は、医療従事者・一般参加が74名となり高校生は72名の参加が決まっております。

年々大規模なボランティア活動になり私達も毎年どんな人達に会えるのか・どんな活動になるのか

楽しみにしています。

 

東京の地で心を一つにする事ができ、来年2月に成田で再会するのを楽しみにしています。

 

いよいよ、現地活動まで2ヶ月を切りました。

現地活動までインフルエンザなどにかからぬよう頑張っていきたいと思います!!

 

 

 

 

りーちゃん

先日、遠いところにお住まいの方々からフィリピンボランティアのためにと物資をたくさん持ってきて下さいました。

それ以外でも、物資はどこに送ればよいのか、どんなものを集めているのかなどの問い合わせの電話がたくさん頂きます。

それに、当院の患者も「使わなくなったものだから」「少しでも役に立つなら」と言って物資をたくさん持ってきて下さいます。

 

色々な方にこのボランティアについて知って頂けるのはとても嬉しいことです。

私も黒磯南高校に在学中、校内に物資を集めている箱があり、使わなくなった文房具や石鹸などを少しでも役に立てるならと思い持ってきていました。少しでも役に立てるように物資を持ってきたいと思います。

 

皆さんのご協力でたくさんの物資が集まっています。

これからもご協力よろしくお願いします。

nami


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