3月25日、ハローアルソン本部である長野県の御代田町で今年度の活動報告会が行われました。

木本先生による活動報告を始め、高校生一人一人の発表などがあり、
特に高校生の発表は、高校生の変化や成長を実感することができ、心打たれるものがありました。

 

また、会場では新しく作成した当院の壁新聞も展示し、来場されたかか方々にも好評でした。

この壁新聞は待合室に新しく貼っておりますので、是非ご覧下さい!

 

 

さき

 昨日は春分の日でしたね。国民の祝日で、毎年の3月20日頃になりますが、どうして固定日ではないのか、気になったことはありませんか。天空には春分点なる、黄道と天の赤道が交わる点があり、太陽がその点を通過する瞬間が春分の日に当たるわけです。そこに差が生じるので、固定日ではないのです。古より宇宙と暦の結びつきは壮大で、サイエンスなんですね。

 そして「暑さ寒さも彼岸まで」まさにお彼岸の今、ご先祖様にぼた餅を供えてご供養をし、私もただきます。いま自宅でぼた餅を作るところはどれくらいあるのでしょう。私の家も作らなくなりましたから、小豆を炊いてぼた餅を作る一連の作業は断片的に憶えています。記憶にあるその味も我が家のぼた餅に勝るものには出会っていません、いまのところは。

暦の上では春ですが、事実上の春が来るのはもう少し待たなくてはなりません。だいたい暦の上の春など実生活において意味があるのでしょうか、まだ冬ですよ、幾分寒さはやわらいでは来ていますがね。木立の姿はまだ寒々しいですが、足元に目を向ければはこの冬を乗り越えけなげな姿に癒されいます。

おーい、春ー!はやく来てねー!

 

 

 イキョクチョー

 3月12日は当院院長のお誕生日でした。私達は毎年何かしら考えてプレゼントを贈りますが、お気に召すかどうか・・・といつも悩まされます。が、今回の「癒しのマッサージグッズ」はとても満足されていただけたようです )^o^(

 

 そして3月13日は当院院長のお師匠である、我がハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの会長である林春二先生の73歳のお誕生日でした。誠におめでとうございます!

 

 私達は「歯は絶対に抜いてはいけない。」 「根っこだけでも歯を残す。」という、『歯は命の源』を林先生から教えていただきました。その教えのもと、日々の診療に携わらせていただいております。

 

 

 さて、林先生へのお誕生日プレゼントとは・・・!?  林先生は「カエル」がお好きだとお聞きしましたので、以前には「カエルのネクタイ」を贈らせていただき、今回は「カエルのネクタイピン」をプレゼントさせていただきました。

 

 林先生、喜んでいただけましたでしょうか・・・!?

kumiko

先月フィリピン医療ボランティア活動から無事に帰国し、ホッとしたのもつかの間、いよいよ壁新聞作りがスタートしました。

今月25,26日に長野県にてボランティア報告会が開かれます。全国から参加した高校生たちが一人ひとり活動で感じたことを自分なりに発表します。

その報告会に間に合わせるべく、診療が終わった時間にスタッフみんなで床に張り付き、精魂込めて頑張っています。

 

報告会が終われば、当院の待合室に飾られますので、皆さん楽しみにしてください!

昨年作った壁新聞は「大作!今までの中で一番いい!」と豪語し、早一年。今年の壁新聞もきっと同じように思うのでしょう・・・。

 

まだまだ作成途中です。

またブログで報告させてください☆

ゆっきー

 

 先日、午後一番に来院されたAさん。「フィリピンでの活動、お疲れさま!」と、とてもかわいいストラップを沢山持ってきて下さいました。

 Aさんは、意志の強さだけでタバコの依存性に打ち勝った「禁煙成功者」です。そして、禁煙して浮いたタバコ代を毎年ハロアルに寄付して下さっています。

「今まで文字通り煙になって消えていたお金が、今は生きたお金となって役立っているのがとても嬉しい」そう語るAさんは、自他共に認める愛妻家です。このウサギさんたちは、Aさんの愛妻Y子さんの手作りの作品なんです。

 Y子さんの作品を頂くのは初めてではありません。病のリハビリにと手芸をなさっているそうですが、どのマスコットもその表情にAさんご夫妻の優しさがにじんでいて、私たちはいつも心があたたかくなります。ウサギさんの持っているニンジンの可愛らしさといったらもう…(///ω///

 今年「あたたかいコミュニケーション」を目標にしている私は、Aさんご夫妻のあたたかいお気持ちとウサギさんを胸に、誰かをあたたかい気持ちにできるような大人を目指して頑張ります!

ちーちゃん

先日のブログでもお伝えしましたが、今年のフィリピン医療ボランティア活動が無事、成功しました。

 

沢山の方のご協力のもとに成り立っているこの活動は、今年で12回目を迎えました。
医療奉仕活動に加え、歯ブラシやタオル、石鹸などの物資提供は、地域の皆様の温かいご協力あっての活動です。
通院中の患者さんや、定期的に遠方から送ってくださる方々の物資は毎日のように当院に集まります。最近も、小学校からダンボール20箱分の物資を頂きました。本当にありがとうございます。

 

そして、きょうは近所の小学校に講演へ行ってきました。活動を終えたばかりの院長のリアルな話を聞いて、小学生たちはどんな気持ちになったでしょうか。「また一生懸命物資を集めよう」「高校生になったら自分も参加したい」と思った子がいたかもしれませんね。
また来年、フィリピンの人たちに沢山の物資を届けられるように皆様の温かいご協力を引き続きよろしくお願いします!

ゆっきー

2月8日〜11日で行われた、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動から先日無事帰国しました!

 

今年は111名の日本からの参加者、多くの現地通訳、現地警察、現地ロータリークラブのメンバーで、総勢約200名で活動を行ってきました!

 

大勢だとまとまるのが大変です。1人が違う行動を取ると、一気に輪が乱れます。しかしその反面、みんなで1つのことに向かう力はとても大きいものです。みんなで団結して活動することが出来、今年も多くの患者さんを診ることが出来ました。

 

4回目になりますが、今年もやっぱり楽しかったです!初めましての外国人である私たちに笑顔をくれる陽気な国民性を持ったフィリピンの方々はとても素敵でした。無意識にこっちまで笑顔になりました。

団長の下で働く歯科衛生士として、一般の参加者のように、歯科衛生士としてずっとクリーニングに携る、という事は出来ず、ずっと走り回っていましたが(笑)それでもとても充実した4日間を送る事が出来ました!

 

帰国して患者さんから、「みんな凄いわね、尊敬します。」といって頂くことが沢山あります。しかし、この活動は私たちだけでは成り立ちません。歯の治療に来ているのに物資を持って来てくださる方、何かの記事やラジオで活動を知り物資を送って下さる方、学校や会社に呼びかけて集めて下さる方がいるお陰でこんなに長く活動を続けることが出来ています。

私が現地に行き貴重な経験が出来るのも、みなさんのご協力があってのものです。本当にありがとうございます。

現地活動についての詳細は、壁新聞等で報告させていただきますので、もう少しお待ち下さい!!

 

今年も物資や募金の支援をしてくださるみなさんのお陰で、沢山の笑顔に出会うことが出来ました。みなさん、今後もぜひご協力よろしくお願い致します。

 

また、この活動の報告会が3月25日(土)長野県御代田町のエコール御代田にて開催されます。

軽井沢の隣町になります。お時間のある方は観光がてら、是非足を運んでいただけたらと思います!

 

 

 

kotomi

 明日から、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの現地活動が開始します。

当院からは、団長の院長を始め歯科衛生士の北島・池田、歯科技工士の榎本の若いメンバーが参加をします。

 

 毎年、出発前日までのカウントダウンカレンダーを作成し、「あと何日で出発なんです」という会話や、患者さんから「もうすぐ出発なんですね。気を付けて行ってきて下さい」等のお言葉を頂いたりします。そのカレンダーも「あと1日」をカウントしました。

 

 診療後、忘れ物が無いか入念にチェックをし、大きな荷物を抱え「行って来ます!!」と元気に出かけて行きました。駅で今年参加する高校生と合流し東京に向かいます。明日は早朝に成田空港に集合するため前日から東京に宿泊です。

 

 今年も無事に活動が出来ますように・・・日本で祈っています!!

クロ

早いものでハローアルソンフィリピン医療ボランティアまで残り1週間となりました!
私は今回、初めて参加させていただきます。

フィリピンがどのようなところかはっきりとはまだわからないので、とてもドキドキしていますが、その反面、きっと今回のハローアルソンフィリピン医療ボランティアを通して、自分の経験が増え、歯科技工士としてのなかなか出来ない体験がたくさん出来るのではないかと思っているので、とてもワクワクしています。

また、先日、当院のスタッフの皆さんからサプライズでなんと!名前入りの素敵なタオルのプレゼントを頂きました。とても嬉しかったです♫
ありがとうございます!!!

少しでも多くのフィリピンの人々の役に立てるよう皆で力を合わせ、このタオルで汗を拭きながら頑張ってきますので、応援よろしくお願いします!

もえの

 先日、お孫さんを連れて定期検診に来院された患者さんがいらっしゃいました。久しぶりにお見かけしたお孫さんの成長に驚き、「ちょっと見ない間に大きくなりましたね!」と言うと「そうなの。子供の成長は早くてね、服でも靴でもすぐサイズが合わなくなっちゃうわね。」との事でした。

 確かに、私の子供もすぐ靴がきつくなってしまい、まだ履けそうなのにもったいないな…、思うことが少なくありません。

 

でも、そんな「もったいない」もボランティアに繋がるのです!みなさまもうご存じのように当院ではフィリピン医療ボランティアを行っています。

 救援物資として集めているのは「歯ブラシ・石けん・タオル」が主ですが、実は「靴」も集めているのです。鹿沼市の新聞店さんが同じようにフィリピンの子供達に靴を届ける活動を行っていて、当院でもそちらへ靴を集めて送っています。日本の子供のようにサイズの合った靴を履いている子供達なんてほとんどいません。不衛生な場所を裸足で歩き、破傷風で命を落とす子供達もいるそうです。そんな子供達を少しでも救えたら…。

もし、お家で不要になっている靴がありましたら、ぜひご協力をお願いいたします。

かおりん

 


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