今年も残すところ、1か月を切りました。月日がたつのは早いものですね。

毎年この時期になると「那須烏山市社会福祉協議会」のスタッフの方々が物資を持ってきてくださいます。

今年は歯ブラシ697本、タオル243枚を集めてくれました。

平成19年から毎年届けてくださり、この12年間の総数は歯ブラシ16305本、タオル7551枚にも及びます。

社会福祉協議会の皆様をはじめ、沢山の方々からご協力頂いた物資は、私達スタッフが専用の箱に荷造りをし、船便で送っています。

日本からフィリピンに到着するには、約2か月程かかります。

皆様からのご協力なくては沢山のフィリピンの人々に物資を手渡すことはできません。

本当にありがとうございます。

来年2月の現地活動も、もう間近です。

皆様の温かい気持ちを届けてまいります。

よーこ

 

 早いものでもう12月。今年も残すところあとわずかとなりましたね。

この時期、当院では恒例のクリスマスの模様替えを行ないました。正面玄関には今年も大きなツリーをスタッフみんなで飾りつけ、診療室や待合室のあちこちに小さなクリスマスモチーフの小物が飾ってあります。

  加えて今年は患者さんのKさんがつくってくださった歯周の小物のついたツリーや壁掛けのツリーも飾らせて頂いています。先日、Kさんの作品展にお伺いした際、ツリーの可愛さに一目ぼれし、ずっと眺めていたら「病院に飾ってくれますか?」といって頂き、大変貴重な作品をお借りすることが出来たのです♪作品展では小物を販売した売上げをボランティア募金に寄付してくださり、またこうして病院に華を添えて下さったKさんに感謝です。

 

  みなさんも治療に来院された際は、ぜひご覧下さい。そして、すこしだけクリスマス気分を味わって頂けたら幸いです(^O^)♪

かおりん

 院内臨床懇話会(略して通称インリンコン)とは、せきぐち歯科医院の勉強会のタイトルで、毎年一回この時期に行う恒例の大事な年中行事の一つです。

いよいよ秋も深まる11月20日、本来なら診療日のこの日、あえて休診とさせていただき、9時をもってスタート致しました。今年一年間の成果をまとめて発表を行うのですか、学会形式に則り、執り行なっています。

発表のプログラムを作成し、発表演者は決められた持ち時間内に収まるよう発表内容をまとめ、パワーポイントで作ったスライドをプロジェクターで投影しながら発表を行います。質疑応答の時間を乗り切って、一人の発表が終わり、これをスタッフ全員が行います。

発表内容は様々で、歯科衛生士は臨床に即した内容で、取り組んできた症例で得た知識と経験をこれから携わる症例に活かしてゆくこと、院内全スタッフで共有することが大きな目的です。みんなの前に立ち、自分で作った原稿で発表を行うことは、何回目であろうと、緊張します。

 

院内臨床懇話会を終えたときの達成感と解放感と安堵感といろいろな感情がこみ上げてきます。

 

とりあえずは自分たちに「お疲れ様」でした。

イキョクチョー

 今年で結婚19年目を迎えました。改めてその年月を数えてみると、もうそんなに経つのかとしみじみ思います。子供達も日々成長し、そんな成長を感じて生きている、なんて幸せなんだろうともしみじみ感じています。

 何でもないような事が、実は一番幸せなんですよね。
 子供が大きくなれば、親の私達も歳を取り、また自分達の親もさらに歳を重ねます。


 同居している義父は、タクシーの仕事から定年退職し、その後はパートで介護の仕事をしていました。どちらも車を運転する仕事でしたが、そのパートを退き更に何年か経った頃には、車の運転に自信がなくなりまた恐怖を感じるようになり、全く車の運転が出来なくなってしまいました。

 最近になっては、さらに物忘れがひどくなる一方です。


 つい先日、茶の間を片付けているとメモ紙を発見。そこには、私の名前が3つ書いてありました。私の名前を忘れないようにしてくれているんだと思い、胸が熱くなりました。
 そんな義父は今、毎月定期的に歯科検診に義母に送ってもらいながら来院しています。

 健康を保つ為に、私の出来る事を出来る限りしてあげたいと思う今日この頃です。
 メモ見つけた次の日には、義母からストラップを貰いました(^_^)


kumiko

先日、ある患者さんの勧めで「hikari no cafe」に行ってきました。

写真はチーズハンバーグとデザートのロールケーキです。

野菜たっぷり。

ハンバーグも大満足のボリューム。

さらに五穀ごはん。

甘さ控えめのケーキ。

女子にはたまらないメニューが並びます。

おしゃれで落ち着いた店内で、心にも体にもいい時間を過ごしてきました。

一緒に行ってくれた母にも、小さな親孝行ができました。

待合室にパンフレットのご用意がありますので、みなさんもぜひ!

ちーちゃん

 

来年のハローアルソン・フィリピン医療ボランティア現地活動に参加する高校生たちは、現地活動前に事前研修を行います。

栃木県から参加する高校生は2名です。そして当院の院長の中学生になるご子息も今年初めて参加します。今週の25日木曜日から来年の1月いっぱいまで当院で行います。

 

研修で行うことは、診療の見学、補助・物資の梱包などです。

研修での第一目標は大きな声を出すことです。そしてドクターのアシスタントも行うので、簡単な虫歯治療の補助、患者さんの呼び出しなども行います。

当院にお越し頂いた患者さんにはご迷惑おかけしますが、温かいご協力のほど、宜しくお願いいたします。

ゆっきー

 

本日、診療終了後に市内の小学校にボランティアの講演に行ってきました。

 

毎年フィリピン医療ボランティアに物資のご協力をして下さるのですが、

この講演も毎年依頼を受けており、6年生に対してお話をしてきます。

 

フィリピンとはどのような国なのか、貧困層の人たちの生活はどうなのか、

ボランティアとはどのようなものなのか等々

難しい話の中にも笑いを交え時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

今回講演を聞いた児童の皆さんの中から講演をきっかけにさらに興味を持ち

参加を希望してくれるお子さんが多くいてくれたら嬉しいです。

KURO

 

今年もいよいよ残り三ヶ月になりました。

これからの時期は、来年のフィリピンボランティアに向けての準備で忙しくなります。今年から「シャワーアクティビティ」という現地の子供達にシャワーを浴びてもらう始めての試みがありました。

写真をみれば、どんなに嬉しくて喜んでいるかわかりますね。私達が当たり前のように入っているお風呂やシャワーなども、出来ない子供達が沢山います。このシャワーアクティビティには、身体を拭くバスタオルが必要です。通常のタオルも今まで通り集めていますが、是非、バスタオルのご協力もよろしくお願いします。

よーこ

 今朝のことです。昨日、ノーベル医学生理学賞を京都大学の本庶教授が受賞したというニュースをテレビで観ていた息子が、「ガンって何?」と私に聞いてきました。

 

「ガンって病気があるんだよ。」と私は答えましたが、私も漠然としか「ガン」について知らないなぁ・・・と思っていたところ、そのテレビで「ガン細胞と免疫細胞」についてわかりやすい説明があり、なるほどそう言う事なんだと改めて知りました。そしてさらに、本庶教授の研究やガン治療薬の開発についてなども知りました。

一緒に観ていた息子には少し難しい内容だったかも知れません。でも、息子は「どうしてガンになっちゃうの?」「このお薬でみんな治るの?」「ガンにならないように予防ってできるの?」と、色々な疑問が湧き上がったようです。教授のようにはなれなくてもそうやって疑問に思った事に興味をもち、勉強したり研究したりしてみたら?とは親の欲目ですが・・・。

 

 教授もおっしゃっていました「どうしてかな?」という疑問を持つことは大切だと。私も中学時代の恩師がいつも黒板に「なんでだんべ?」と書いていたのを思い出します。常にそうやって疑問を持つ事をしなさいと恩師はことある毎に言っていました。今回のニュースを見て、きっと他にもそうやって疑問が出たり、感銘を受けたり、色々な影響を受ける子供達も多いでしょう。その中から将来また医療の発展に繋がるような研究者がでたら良いな・・・と思いました。

かおりん

早いもので、来年度のフィリピン現地活動まで約半年となりました。

高校生の募集は終了し、これから研修に入る予定です。

そして一般参加者の募集も始まっています!

「医療関係者じゃないから・・・」とあきらめている方はいらっしゃいませんか?

この活動は、医療関係者でなくても参加でき、一般企業で働く方々もたくさん参加されています。

もし気になる方はスタッフまでお声掛けください!


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