新型コロナウイルス感染者が増え続ける中、各地域で第二波、第三派
を想定し子供達の夏休み期間が短縮されていますね。
先日、長男が自転車に乗り外遊びをしていた際
転がっていた石の上を誤って通過し転倒。
腕や胸、脇腹まですさまじい怪我をしてしまいました。
夏休み前の怪我でしたが、この時期になるとテレビなどで様々な子供に関するニュースが
飛び込んできますね。
那須塩原では11日程度しかないわずかな夏休みですが、怪我や事故、新型コロナウイルスへの感染などがないよう
素敵な思い出の作れる夏休みにしたいですね☆
くれぐれも、手洗い、マスク、密の回避には心がけましょう。
りーちゃん

 今年の梅雨は長いですね。毎日雨で、気づいたらもう7月も終わり。本来なら子供達も夏休みに入っている時期です。コロナの影響もあり、ずっと外出も自粛をしていましたが、先日の連休に息子と日光へ出かけました。

 マスク、消毒薬を持参し、ソーシャルディスタンスを心掛けながら、華厳の滝、日光輪王寺、日光東照宮を見学してきました。中でも、息子と私は輪王寺の三仏堂の阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音の迫力に魅了されました。京都での数年間の修復作業を終え、今年日光に戻り、三体が揃ったばかりだと言う事でした。7メートルもあるその仏像はお堂の天井を剥がし、クレーンで釣り上げられてトラックで運ばれたそうです。
 東照宮へは、子供の頃から何度か参拝していましたが、大人になり改めて訪れてみると、彫刻の繊細さに感動しましたし、華厳の滝の雄大さにも心癒され、息子と2人久しぶりの外出でとても良い気分転換になりました。また、地元から近い場所にこんな素晴らしい所があると言うことを息子は誇りに思ったようです。


 まだまだ心配な事はありますが、正しい知識で、正しく恐れる。基本的にはうがいや手洗いの徹底ですが、お口の中を清潔にする事も感染予防に繋がります。柔らかく毛束の多い歯ブラシを使い、歯肉もマッサージするように優しく磨く事で免疫力もアップします。感染対策をしっかり心掛け、機会があれば外出を楽しめたら良いなと思います。

かおりん
 


 

 

新型コロナウイルス感染症がもたらした新しい生活様式はいつまで続くことになるのでしょうか。ワクチンや特効薬ができ、例えば季節性のインフルエンザのように治療ができるようになれば、「全て元通り」になるでしょうか。

 

私たちの歯科医院に限らず、全ての医療機関は日常的に国からの指導の下に感染症対策を行っています。皆さんにお願いしている検温もコロナ対策の一つです。

 

感染力が半端なく、集団感染で医療崩壊を起こさないように出された緊急事態宣言で第一波は落ち着いてきましたが、行動の自粛と休業要請で、経済の負ったダメージは相当大きく、倒産・廃業はまだ増えるでしょう。

3密を避けるなどの感染症対策を行っての営業では、開けるだけで赤字の声も聞こえてきます。国からの給付金と各自治体独自の給付を行うところもあるようですが、きめ細かい給付は行えず、給付内容が実態に見合わないケースも多くあることを報道で知りました。

 

感染症を封じこめる、経済も生かすには、莫大な財源が必要。私たちは難しい局面のただ中に初めて放り出されてしまったのですね。秋から冬には第2波が来るといわれています。またいつかは別な未知なる感染症もやってくるでしょう。その時はまた更に新しい生活様式が求められるのでしょうか。

 

不要不急を避けて過ごしている間にも季節は過ぎて梅雨の最中に。

 

先日「かさましこ 〜兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”〜」が日本遺産に認定されましたね。

かつて宇都宮氏の統治下にあった笠間と益子。兄が笠間焼で益子焼が弟だそうです。毎年楽しみにしていた益子の陶器市。春は中止になってしまいましたが、秋の開催もどうなることかと憂いつつ、3年前に手に入れたアジサイが今年初めて花を咲かせました。家で過ごす時間が多くなり愛でる時間も増えました。

 

 

イキョクチョー

 今日の午後診療が終わってから、

院内感染防止対策、歯科医療安全管理対策、防災訓練、救急蘇生の

職員研修がありました。

 

 空前絶後の新型コロナ感染症の問題のように、

いつ、どこで、何が起こるかわかりません。自分たちは大丈夫と思っていても、いつ

院内感染が起こるか誰も分かりません。

 

 感染対策の不潔域や清潔域や酸素ボンベの使い方、通報、避難の訓練など、

最も重要なところをスタッフ全員で再確認しました。

 これからも日々の診療時にしっかり心掛けたいと思います。

kumiko

 

 

 

先日Aさんの奥様からたくさんの手作りマスクを頂いたことをアップしましたが

別の患者さんからも、心のこもった手作りのマスクをいただきました。

丁寧に作られたマスクを見て、これを私たちのところに持ってきて下さった優しさを

とてもありがたく感じました。

 

今回頂いたこのマスクはみなさんに販売させて頂き、その費用をハロアルに寄付するという

チャリティー形式になっています。

 

可愛いものやエレガントなもの、小さいお子さんとママでペアで使えるお揃いのものもあります。

ぜひ手に取ってご覧になってくださいね。

 

ちーちゃん

 

 

 

 

コロナウイルスの感染者が減少し、全国で緊急事態宣言が解除されました。

しかし、解除されたからと言って気を抜いてはいけないので、気を引き締めて生活していかなければならないですね。

 

最近では雨の日が多く、寒い日が続いています。まもなく、梅雨入りしそうですね。

寒暖差が激しいので、体調など崩されないように気をつけましょう。

 

また、季節の変わり目は気圧の変動が激しいので、体調を崩しやすかったり、歯が痛くなったりしやすい時期になります。

痛くなったら、我慢せずお電話してください。

 

 

nami

当院に通院されている患者さんの中には、趣味でいろいろな物を手作りされ、フィリピンボランティアに売り上げを寄付してくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
最近も患者さんから沢山の手作り作品を頂きました。
売り上げはフィリピンの貧しい子供達の為に全て寄付されます。
レース(色々使えるレース編み)、マスク、アクリル毛糸のたわし等があります。
私はマスクがとても気に入っています。
日常で役に立つ物が沢山あるので是非ご覧ください。
皆さん、是非当院の待合室で実物をお手に取って見てください。そして、フィリピンボランティアのご協力、よろしくお願いします。
まゆみ

先日、当院の患者さんの奥様の手作りマスクを頂きました。

院長の分はシンプルな布で、スタッフの分は可愛らしい柄の布で20枚も作られていました。

 

わたしは自分の家族のマスクさえなかなか作る気にならないのに、本当に頭が上がりません。

しかも縫い目もきれい。

わたしも見習って頂いたマスクをお手本に作ろうと思います。

 

スタッフ一同心より感謝しています。

温かいお心遣いありがとうございました!

ゆっきー


毎年 ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの現地活動に参加した高校生達に壁新聞を作成してもらっています。


活動後に長野県御代田町で行われる報告会で展示するのですが、今年は皆さんご存知の通り新型コロナウイルスの影響により報告会が中止になってしまいました。直前まで開催をするかどうか事務局で相談し、苦渋の決断をせまられました。


それでも予定通り高校生達には壁新聞を作成してもらいましたので 今年は当院待合室に展示しております。
高校生が感じた事、それぞれが選んだ思いのある写真などで作られていますので 来院の際は是非ご覧ください!

KURO

今年の春は、桜を感じる間も無く、日本全体が、新型コロナウィルスの猛威に飲み込まれてしまいました。  お花見は出来なくとも、桜を観て心がホッコリする事さえも、忘れてしまうかのような春で、とても寂しいです。


先日テレビで、ウィルス学の博士が、全国民が「危機感」を持たなくてはならない、と仰っていました。 そして更に、危機感を持つだけでなく「外出自粛」などを全国民が「実行」しなければ、この難局に打ち克つ事は容易い事ではない、とも…。    この言葉を聞いた時、一体この状態はいつまで続くのだろう、と不安になりました。    しかし、新型コロナウィルスの猛威からの脱却には「希望」もある、と付け加えていました。その希望を与えられるのは、私達研究者だ、と仰っていたのが、とても心に響きました。


今私達に出来る、不要不急の外出自粛。簡単な事です。研究者の方々の努力を無駄にしないよう、一人一人が実行すべき事なんだと思います。


写真は、今我が家に飾ってある桜です。  お花見ができなくても、普段の生活で桜を目にするだけでも、とても心がホッコリします。

ユミ


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