本日、診療終了後に市内の小学校にボランティアの講演に行ってきました。

 

毎年フィリピン医療ボランティアに物資のご協力をして下さるのですが、

この講演も毎年依頼を受けており、6年生に対してお話をしてきます。

 

フィリピンとはどのような国なのか、貧困層の人たちの生活はどうなのか、

ボランティアとはどのようなものなのか等々

難しい話の中にも笑いを交え時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

今回講演を聞いた児童の皆さんの中から講演をきっかけにさらに興味を持ち

参加を希望してくれるお子さんが多くいてくれたら嬉しいです。

KURO

 

今年もいよいよ残り三ヶ月になりました。

これからの時期は、来年のフィリピンボランティアに向けての準備で忙しくなります。今年から「シャワーアクティビティ」という現地の子供達にシャワーを浴びてもらう始めての試みがありました。

写真をみれば、どんなに嬉しくて喜んでいるかわかりますね。私達が当たり前のように入っているお風呂やシャワーなども、出来ない子供達が沢山います。このシャワーアクティビティには、身体を拭くバスタオルが必要です。通常のタオルも今まで通り集めていますが、是非、バスタオルのご協力もよろしくお願いします。

よーこ

 今朝のことです。昨日、ノーベル医学生理学賞を京都大学の本庶教授が受賞したというニュースをテレビで観ていた息子が、「ガンって何?」と私に聞いてきました。

 

「ガンって病気があるんだよ。」と私は答えましたが、私も漠然としか「ガン」について知らないなぁ・・・と思っていたところ、そのテレビで「ガン細胞と免疫細胞」についてわかりやすい説明があり、なるほどそう言う事なんだと改めて知りました。そしてさらに、本庶教授の研究やガン治療薬の開発についてなども知りました。

一緒に観ていた息子には少し難しい内容だったかも知れません。でも、息子は「どうしてガンになっちゃうの?」「このお薬でみんな治るの?」「ガンにならないように予防ってできるの?」と、色々な疑問が湧き上がったようです。教授のようにはなれなくてもそうやって疑問に思った事に興味をもち、勉強したり研究したりしてみたら?とは親の欲目ですが・・・。

 

 教授もおっしゃっていました「どうしてかな?」という疑問を持つことは大切だと。私も中学時代の恩師がいつも黒板に「なんでだんべ?」と書いていたのを思い出します。常にそうやって疑問を持つ事をしなさいと恩師はことある毎に言っていました。今回のニュースを見て、きっと他にもそうやって疑問が出たり、感銘を受けたり、色々な影響を受ける子供達も多いでしょう。その中から将来また医療の発展に繋がるような研究者がでたら良いな・・・と思いました。

かおりん

早いもので、来年度のフィリピン現地活動まで約半年となりました。

高校生の募集は終了し、これから研修に入る予定です。

そして一般参加者の募集も始まっています!

「医療関係者じゃないから・・・」とあきらめている方はいらっしゃいませんか?

この活動は、医療関係者でなくても参加でき、一般企業で働く方々もたくさん参加されています。

もし気になる方はスタッフまでお声掛けください!

9月9日・日曜日、「黒磯駅前もったいない市」に行ってきました。

朝からの雨模様で心配しましたが、次第に小雨となり、青空が見えはじめて雲間から太陽も顔を出すまで回復し、吹きぬける風は涼しさを運ぶ中で第11回目も無事行われました。

黒磯駅前はただいまリノベーションの最中。完成が待たれますね。この商店街にひと気がないのは淋しい事です。それこそもったいない。かつてのような賑わいを再び、黒磯駅前活性化委員会のみなさん、期待しています。

この「もったいない市」に学校行事として参加している黒磯小学校の6年生が、せきぐち歯科医院で行っている「ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動」にご協力していただくようになり数年経ちました。

募金の呼びかけ、支援物資のノート・ハブラシ・固形石けんを持ってきていただくお願い、雑貨を販売し売上も募金して頂いています。

みなさん、本当にありがとうございます。

今では市内のみならず多くの、小・中・高校のみなさんにもご協力いただけるボランティア活動になりました。

 

これからも引き続きご協力をお願いいたします。

イキョクチョー

 

 今日の午後、フィリピン医療ボランティアとして

毎年2〜3回程送っているボランティア物資の梱包を行いました。

 

タオルや石鹸、歯ブラシ、Tシャツなどの衣類などを大きな段ボール1箱50kgになるように入れ、

今回は13箱、フィリピンに送りました。

皆様から頂いた、心温まる物資を大切にきちんと届けられるよう、厳重に梱包しました。

厳重に梱包するのには訳があります。それは・・・

送る途中で箱が開けられてしまい、荷物が盗まれてしまうからです。

 

とても複雑な思いがありますが、今回もしっかり現地に届きますように・・・!

kumiko

 

 

 

こんにちは!!

 

8月26日(日)東京にて全国各地から高校生担当者が集まり

会議を行ってきました☆

 

今回の会議は、来年の活動に向け参加する高校生が何人応募してくれたか。

参加してくれる高校生が現地で活動するに当たりどのようなことに注意したらいいか…。

高校生が行う研修はどのような手順で行うかなど、全国から参加を希望してくれた高校生が

どの地域でも同じ研修や指導を受けられるようにするための会議でした。

 

 

ちなみに・・・今年参加を希望されている高校生はなんと!!!!!

70名を越えております。

 

栃木支部からも参加してくれる高校生がおりますので、

皆様にご挨拶ができる日まで楽しみにしていてくださいね☆

 

りーちゃん

19日、フィリピン医療ボランティアの現地活動に参加を希望している高校生の面接が行われました。

ボランティアの経験や将来の目標など、せきぐち先生の質問に答える高校生。

「ボランティアとは、どういうことだろうか?」というちょっと難しい質問にも、とまどいながらもしっかり自分の考えを語ってくれました。

この高校生たちが現地活動に参加することが正式に決定しましたら、みなさんにもご紹介させていただきます!

応援をよろしくお願いします。

ちーちゃん

先日の土曜日、那須塩原市の「ふるさと花火大会」がありました。せきぐち歯科医院は、毎回協賛させていただいている一大イベントです。

わたしの子供達は花火大会が大好きなので、当日をまだかまだかと首を長くして待っていました。
わたしも夏のイベントは好きですが、ちょっと人混みが苦手です。
なにも近くで見なくてもいいのでは?と思い、今回は家族で那須の展望台あたりまで行きました。夜景がキレイでしたが、見えた花火は・・・。以外にも小さい。そりゃそうですよ。那須の山ですから。

ならばもう少し下がってみようとおおよそ中間あたりの橋まで行きました。
わたしは満足しましたが、子供たちは会場で見たかったようで、「花火大会行きたい」と言われてしまいました(^_^;)

やはり会場に行き、首を伸ばし、音を感じながら見る花火が一番だね。とわかったところで今年の花火大会は終了しました。

次の花火大会はもう少し近くで見たいなと思いました。

ゆっきー

先日、当院に長年通院されている患者さんのTさんから、手作りのレース編みをたくさん頂きました。以前からレース編みを下さっていましたが、診療室内のテーブルに飾らせて頂いておりました。

 

殺風景なテーブルが、上品なレース編みを敷くだけでとても素敵なテーブルに早変わり!!他の患者さんからも「素敵ですね」とお言葉を頂くこともあります。

 

今回頂いた様々なデザインのレース編みは、Tさんから「販売して売り上げをボランティア活動の募金にして下さい」と寄付して下さいました。どれも素晴らしく素敵なレース編みです。

 

当院の待合室の物販コーナーにて販売しておりますので、是非お手に取ってご覧頂き、ボランティア募金にご協力をお願いします。

KURO


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