ハローアルソン現地活動の報告集が今年もできました!

参加者計132名の報告文が掲載されています。

また、現地で毎晩高校生だけで行われるディスカッションの内容をまとめたマニラミーティングも同時に発売中です。

全参加者の熱い思いを感じてみてはいかがでしょうか!

売り上げは全て募金になりますので、ご購入、ご拝読頂けると嬉しいです!

さき

今年の桜も春を春たらしめてくれました。しかしながら両親ともすでに彼岸の住人、自身の人生も折り返しをとうに過ぎ、あと何回この景色に立ち会えるのか四季折々に込み上げてくる哀れを禁じ得ないこの頃です。

 

うららかな陽気は霞をかける、これも春。霞の正体はもっぱら埃だったりしますが、

そう考えると興ざめ、それよりも霞は夜になると朧になるのです。朧月夜の朧です。昼と夜で呼び方が替わるなんて、なんて素敵なのでしょう。日本人て良いなと思いませんか。

 

そしてパンまつりの春。お米も食べるがパンも食べる、パン食はお米を凌駕する、今は高級生食パンがザワザワしていますね。これは柔らかさを追求したパンに多くの人たちが魅了されている結果です。日本人には柔らかいパンが好まれる。それには訳があったのです。パンが主食の欧米人は日本のパンは彼らのそれとは別物だと云うそうです。彼らのパンはハード系と呼ばれるもの、歯ごたえがあってよく咬まないと飲込めません。欧米人は体格も良く顎も発達しているから硬めのパンが好まれるのでしょうか、否〜っ!!そうではありません、答えは「唾液」にありました。なんと、日本人の唾液の量は、欧米人より少ないのだそうです。

 

なるほどそうだったのね。唾液は食べ物と絡んで飲込みやすくするばかりか、口内を浄化する大切な分泌物。虫歯予防に大きく関係します。

柔らかいパンは確かに美味しいけれど、歯ごたえのあるものをしっかり咬んでたくさん唾液を出していきましょうね。

イキョクチョー

 2019年度のハローアルソンフィリピン医療ボランティア現地活動が無事に終わり、長野県御代田町で行われた報告会も大盛況に終え、ホッとしたのもつかの間、2020年度の新たな活動に向けて参加高校生の募集が今月から始まりました!!

 

 私達、ハローアルソンの活動理念に、活動を通じ日本の豊かさを実感してもらい、同時にやさしさや思いやりを思い出してもらうこと、また次世代を担う高校生の参加により真の国際平和と国際貢献について考えてもらうこと、があります。

 参加をした高校生の報告を聞きますとまさしくこの理念通りの答えが返ってきます。

4日間という限られた中での、とても奥深い充実した活動です。

 将来の夢がまだ見つからない・・・、自分には何が向いているのか・・・、誰かの役に立ちたい・・・など、考えている高校生は参加されるよい良い機会かと思います。

 私の高校2年になる息子は、参加する気満々です!!

 

kumiko

3月30日に長野県でボランティアの報告会が行われました。

それに伴い、4月1日より受付に新しい壁新聞を掲載しました!!

 

今年もスタッフ全員で1か月間で完璧に仕上げました☆

 

一つ一つのテーマごとに分かれていますので、みなさんもぜひゆっくりとご覧になってください!

院内新聞とはまた違ったテイストになっています。

ホームページにも一枚一枚掲載されていますので是非ご覧になってください!

 

 

 

 

りーちゃん

 

今年も壁新聞の制作を始めました。
現地活動の写真や報告書を参考に、そして参加した北島と人見からいろいろな話を聞いて進めています。

「楽しみにしているよ!」という声も患者さんから頂き、スタッフもみんな張り切っています。

現地に行くことが出来なかった私ですが、精一杯楽しんで壁新聞を仕上げて行きたいと思います!
4月には待合室に貼り出される予定ですので、もう少しお待ち下さいね。

ちーちゃん

3月12日は当院院長の誕生日でした。
毎年スタッフみんなでプレゼントを贈っています。
今年は目の疲れをほぐすマッサージです!体の不調を少しでも楽にして、沢山働けるように役に立てばいいなと思っています。


以前患者さんと足や腰が痛くて病院通いが大変という会話の中で、「先生にはずっと見てもらいたいから元気で長生きしてほしいのよ。」とおっしゃっていた方がいました。本当にそう思います。
患者さんに愛される医療人って憧れますし、素晴らしいですよね。

院長、患者さんのため、私たちスタッフのためにもずっと健康でいてください。

ゆっきー

私は、今年初めてボランティア物資の係になりました。当院には、スタッフそれぞれに係があります。その中の一つ、ボランティア物資の係とは、集まった物資の整理や管理を行います。

毎日のように患者さんから頂いた物資を鉛筆やタオルなど、箱に分けて区別しています。その後に、1箱20Kg程度の重さで大きな段ボールに入れ、数十箱をフィリピンに送るようにしています。

 

この係は人の役に立つ素晴らしい仕事だと思ってやらせて頂いています。

 

皆さんのおかげで沢山の物資が集まってきてます。

これからも御協力お願いします。

まゆみ

花粉症が本格的にやってきましたね!最近は暖かい日もあり、花粉がかなり飛び始めていると思います。
私はというと、昨年の12月から鼻がグズグズ。寒暖差アレルギーもあるのですが、ここ1、2週間でさらに酷くなり鼻水が常時垂れてきて困り果てています。辛うじて目の痒さは大丈夫なのですが、何とかこの季節を頑張って乗り越えたいと思います。。
さて、先週はフィリピンへ送るボランティア物資の梱包を行いました。
歯ブラシ・タオル・服・文房具など沢山の物資を、大きなダンボールに20箱分詰めていきました!
この物資を通して、一人一人のお気持ちがフィリピンの方々へ届くことを願って、、、 
後は無事に届くのを祈るのみです。
改めてたくさんの物資をありがとうございます。引き続き、ご協力よろしくお願い致します。
chisato

昨日と今日、現地活動に参加した高校生が活動で使った紙芝居を持って 帰国後の報告に来てくれました。
二人とも「とても楽しかった!」「いい経験が出来ました!」と笑顔で話してくれました。

高校生係として 彼女達が怪我なく、無事に活動が出来るかと心配で 6日の東京前泊の出発をお見送りに駅まで行きました。
二人とも元気に出発して行ったので安心しました。

帰国後すぐにLINEで連絡をとり無事活動が終わって帰って来たことを確認し、これまた一安心…

あとは、長野で行われる報告会に向けて壁新聞作りが始まります!
あともう少し、頑張れ高校生!!


KURO

 

 いよいよ、今年もこの日がやってまいりました!

2月7日〜10日までの4日間、フィリピン現地での医療奉仕活動を行ってきます。

 

 今年は過去最高の参加人数となります。栃木県からは黒磯南高校の野口さんと北牧さん、厚崎中の関口慶慈君が参加し、院内からは歯科衛生士の北島が8回目、歯科助手の人見3回目の参加をします。

 北島も人見もこの日の為に沢山の準備に追われ、出発間近のここ2、3日は本当に忙しそうでしたが、お留守番隊の私達にはただただ見守るしかできず…。高校生の二人は無事事前研修を終え、大きな声も出せるようになりました。そして、中学生の関口慶慈くん…、御察しの通り、当院の院長の息子さんです。今年中学2年生になり、やっと念願の親子参加となります。院長先生が見て欲しかった世界をどのように感じて帰ってくるのか、私達も感想を楽しみにしています。

 今年も無事、現地の活動が行われる事を祈りながら、お留守番隊の私達は副院長先生を中心に、病院での診療に励みたいと思います。

 

 

かおりん

 


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