本日はスタッフ総出でカルテの整理を行いました。

 

当院のカルテは大量にあり、長く診療をしている病院ならではの大変さを感じます。

一度出し、整理してまた戻す・・・。

汗もかくし、意外に重労働です。

このカルテの山を見て、それだけ沢山の患者さんが来院してくださったんだと改めて驚きました。

 

なるべくなら歯医者には行きたくないですよね。

でも、定期健診は大切です。

歯のクリーニングを行うことは、一生歯を守ることにつながります。

 

多くの方にご自身の歯を大切にして欲しいと想います。

ゆっきー

 

今回は、段ボール20箱分の物資を送ります。
そのうちの10箱は、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシ、石鹸などの物資、後の10箱は、文房具類を送ります。
日本では、当たり前の様に使える鉛筆、消しゴム、ノートなどは、フィリピンの貧しい地域の方たちは買うことができず、とても喜ばれます。皆さんのおかげで山ほどの物資が集まり、送ることが出来ます。
またランドセルも集めてます。お子さんが6年間お世話になった大切な物でもありますが、必要としている子供達に送っても大丈夫と言う方はご協力よろしくお願いします。
そして、全ての物資は、もらって気持ちよく使えて、綺麗なものを集めています。
よろしくお願いします。
まゆみ

今回、初めてブログを書きます。


私には小学3年生と3才の息子がいます。 歯科医院の仕事に携わっているので、やはり子供達に虫歯になって欲しくないと強く思っています。
特に長男に関しては小さいころを思い返すと、初めての子供という事で少し神経質になっていたと思います。

3才位から、食事の後にはすぐに「歯科医院推奨」と書いてあるガムを食べさせていました。そのおかげ?かは分かりませんが、長男は甘い物もあまり好まず、無駄な間食もしません。

 

逆に下の子は、甘い物も間食も自由にさせてしまっていたので、2才過ぎあたりからキシリトールのタブレットや長男と同じガムを食べさせているのですが、4才を前にして「このままで大丈夫だろうか」と不安があります。

 

歯科医院で働く者として、そして一人の親として、長男も次男もずっと綺麗な歯で成長していけるように、親の努力が必要だと強く思う今日この頃です。

乳歯でもしっかり磨き、口の中の綺麗な状態を「気持ちいい」と感じさせる事が重要だと思います。

ユミ

今月からボランティア活動に参加する高校生達が事前研修を行っています。
診療室に入ってきた際に大きな声で挨拶をしてから研修が始まりますが、緊張しているせいか思う様に声が出せない高校生もいます。


それでも研修が進むにつれてどの高校生も大きな声で挨拶が出来る様になるのを見ていると頼もしく思います。
今年は栃木から4人の高校生が参加します。前回に引き続き2度目の参加の高校生は、「やり残した事がある」と思いを伝えてくれました。


今回参加の高校生達は、現地活動ですべてを出し切って、清々しい気持ちで活動が終われるように、まずは研修でしっかりとバックアップしていきたいと思います。

KURO

秋晴れが気持ちいい季節になりましたね。
今年も残すところあと3ヶ月弱。あっという間に1年は過ぎていくものです。
そしてついに消費税が10%に増税されました。たかが2%されど2%です。
私はあまり気にしていませんでしたが、実際お買い物するとその2%が高く感じてしまいました。
色んなところで値上げされており、消費にストップがかかるところですが、皆さん、病院等にはしっかり行きましょう。もちろん歯医者もです。健康はお金に変えられません。今の時代、ネットで何でも調べる事が出来ますが誤った情報もありますので、実際に病院にかかることが大事です。
私も痛みを1ヶ月我慢していたら実は骨が折れていたなんて事がありました、、
健康第一で、これからの季節は手洗いうがいしっかりして寒い季節を乗り越えましょう!
chisato

当院の待合室にはたくさんの品物が販売されています。ボランティア関係の冊子、Tシャツ、CDや小物等…。

先日、このコーナーに新しい仲間が増えました。当院の患者さんが作られた手作りのストラップ、コースター、ポプリ袋、レース作品です。「少しでもお役に立てたら」と、ひと針ひと針丁寧に作ってくださいました。

とても素敵な作品で、見ているだけで心がほっこり和みます。

売上金の全てはフィリピン医療ボランティア活動に寄付させて頂いています。

私達のボランティア活動は皆様からのご支援、ご協力によって支えられています。

こうした手作り作品のご協力も大変ありがたく思います。

 

当院に来院された際は、ぜひこの販売コーナーへお立ち寄りください。

 

かおりん

朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたね。日中はまだ暑いけれど、もう真夏のそれではなくなりました。いつの間にか蝉の声は聞こえなくなり、替わりに秋の虫たちがその小さな体からは信じられないくらいの音量をこれでもかと夜のしじまに響かせている。蝉は陽のあるうちしか鳴かないけれど、コオロギだろうか、近くの草むらで一晩中でも鳴いていて、開け放した窓越しに届く大音量はジャイアンのリサイタルだ。季節を告げるものとはいえ、遠くから微かに聞こえるくらいなら風情もあるのだろうけれど、あまりにもその存在が近すぎて疎ましく思うのも、あとひと月足らずだろうか。

 

苦虫を3,4匹ばかり踏みつぶしてふと思ったのが、「虫歯」。正式には「齲歯」と言いますがなぜ虫歯と言うのか今さらながら気になったので調べてみました。結論から言うと、正確な所は分かっていないそうですが、昔から日本人はさまざまな病気の原因を「虫」のせいにしていた説、虫が「むしばむ」というとこらから「虫歯」になった説など、かなり昔から虫歯と言われていたそうです。好くないことは虫のせいにしておけばと、虫は厄介者扱いですね。

 

そういえば私のガーデニングの成果もイモムシにむしばまれてしまいました。どこからやってきたのかと思えば、白いチョウチョがヒラヒラしていたのは目にしていました。苺の葉が餌食になり茎だけ残した一葉を見つけ、すぐさまイモムシ捜索。ここではないどこかへとご遠慮いただき、苺はもうすぐ赤く実りそうです。

 

去年植えた萩が今年花をつけました。今日咲くかな、明日かなと楽しみにしていたので、とても嬉しく思います。

 

葉も歯もむしばまれないよう、私はハミガキを致します。

 

 

イキョクチョー

今日の診療終了後、消防士さんを招きスタッフ全員で救命救急の講習を受けました。


私達はほぼ毎年受講しています。いざそのような場面に遭遇したら的確な行動がとれるのか、問われるところですが落ち着いて行動できるよう備えています。


当院院長は、俺に万が一の時の為に、みんなが心肺蘇生できるようにしっかり受講するようにと言っていました。もしもの時の人工呼吸は指名するからと冗談で言っていましたがそれを聞いたスタッフ達は…………絶対イヤだよねー!と拒否していました。(笑)


お忙しい中、私達の為に5人の消防士さん達が来てくださりました。
何度聞いてもすごく勉強になり、一人でも多くの命を救う手助けができればと強く思いました!


消防士のみなさん、ありがとうございました!!

 

くみこ

8月25日に東京で、次回のフィリピン医療ボランティア現地活動に向け事前会議が行われました。

高校生の参加募集が締め切られ、最終的な参加希望高校生は70名を超えています。

栃木支部では3名の応募がありました。

この事前会議には会長の林先生、団長の関口先生、現地統括の今西先生はもちろん、

各先生方とスタッフが勢揃いし、高校生の参加について打ち合わせをします。

高校生の渡航費の一部は、皆様からの募金を使わせていただいています。

未来を生きる高校生がこの活動に参加して得るものはとてつもなく大きな経験値です。

これからの日本を背負う若い力が一人でも多く参加できるように、

募金のご協力を今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

ちーちゃん

 

先日当院の勉強会で、6歳臼歯の大切さについて知りました。

 

6歳臼歯とは、最初に生えてくる永久歯のことです。一番奥に生えてくるため、生え始めたのに気づかないことがあります。

生えたばかりの6歳臼歯のかみ合わせの面は、とてもでこぼこしているため汚れが溜まりやすくやすくてむし歯になりやすいのです。

 

6歳臼歯のむし歯を防ぐには、夜寝る前に必ず丁寧に歯磨きをすることが大切です。6歳臼歯の生えはじめは手前の乳歯が高く、6歳臼歯が低いので段差ができ歯ブラシが届きにくくなるので、歯ブラシを斜めに入れて6歳臼歯を磨きます。

 

また、お子さんが小学生のうちは必ず保護者が仕上げ磨きをしてあげましょう。

nami


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